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わたしたちの 想い

ケイズライフサポート Blogから

「責任」について

ホームライフサポーターの瀬川です。入社3年目です。最近「責任」という言葉に

ついて考える機会がありました。令和2年の現在、報道を見ますと日本の政治のリーダーが「責任を痛感している」「責任は私にある」「責任を私が取ればよいというものではない」と堂々と言っています。そんなことはみんなが知っていることで「責任を取ります。責任の取り方はこうです。ご了承いただけませんか」というべきではないかと私は思います。
 
私たちの仕事、会社において社員それぞれの立場で責任があります。果たさなければならない任務について責任があります。何かミスをして人に迷惑をかけてしまった時、その原因が自身にある場合に責任がかかってきます。
会社の場合、責任ある立場の人達が迷惑をかけてしまった相手に誠意をもってミスを謝罪し、カバーするためにこうさせていただけませんかと誠意をもって提案すべきではないかと思います。
 
ミスをしてしまった時、恐れと不安が先行してしまいますが勇気をだして「報・連・相」をし、自分の責任を果たしたいと思います。反面教師として学ばせていただきました。

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弊社は当業界で活躍する
スタッフの方々が
「家政婦さん」「お手伝いさん」ではなく
「ホームライフサポーター」という
名称で呼ばれ、
ホームライフサポートサービスが
立派な責任ある職業として
社会に根付くことを
願っています。